攻略ルートA

隠し場所については、ルート@を参照のこと。

ヒントがある、URLの一部がある、といっても千差万別。難しい物は難しい。
URLの一部の場合、たいていは検索ロボット避けが多く、反転すれば見つかる場合がほとんどである。
問題は、ヒント。パターンはさまざまで、各コンテンツに隠されたクイズの答えをつなぎ合わせるもの、ソースの中の単語を合わせて、連想されるものがファイル名となっているもの、単純にジャンル系クイズのものとさまざまである。

以下、パターン別に攻略方法を記載してみた。
URL隠し
上記のとおり、反転して見つかるパターンが多い。
特に、背景黒、白のページ。
ラインとラインの隙間、段落の間。一番下に意味もなく空白部分。
隠れている可能性がとても高いので注意しよう。
リンクを削るため、2chのスレッド中のように「ttp://www.-省略-.htm」とか、
プロバイダ名省略でフォルダ以下を示す「・・/ura/xxx.html」と記す場合もある。

ヒント系
非常に多く見られる。裏を2段階作っている場合、手前(比較的オープンな裏)がこのパターンで、奥がCGI入場制限なところが多い。
ウチで例にとるならば ttp://www.dadaya.com/ura/○○○.html の○のところはこれこれの英数字3文字をいれてください、みたいなもの。

 クイズ
クイズの場合、ごくごくたまにではあるがクイズに正解していても裏には入れない場合がある。
それはずばり、「綴り間違い」。
特にアルファベット回答は要注意。
 r (アール)と l (エル)、大文字の I と小文字の l 、このようなこちらの綴り間違いはともかくとして 相手のミスもありうることに注意しよう。
また、大文字小文字以前に、本来のスペルと 「ローマ字表記」の落とし穴があるので、まっとうな綴りでできなかった場合、ローマ字(ヘボン式・非ヘボン式) を試してみることを推奨する。

・・・・・ところで、いつも迷うのだがこういうスペルミスは指摘すべきなんだろうか。誤字脱字以上に指摘しにくいんだが。

さて、クイズものへの対応は次のとおり。

@ジャンル

原作本・設定資料集その他を用意しよう
同人サイトをめぐる腐女子諸君なら当然読み込んでいればわかる程度なものが多い。しかし、設定集ならではのデータを持ってくるところもあるので、準備は欠かさずに。

Aジャンル系一般知識

ジャンルに絡む一般常識を問う。
テニプリならテニス用語など。原作で解決しなければ、ネットでググってみよう。
ネットでだめなら知り合いに聞け!
心優しい博学、もとい雑学王がいるとべりー便利。
ただし、用途はごまかしとく必要があるぞ!(笑)

B管理人専門問題・一般常識

まず、この手の問題が出てきた場合、パッとわかる真の一般問題でない限り、2つのパターンが考えられる。
 其の壱 裏自体がハナから存在しないダミー表示
 其の弐 ハナから身内専用である。

(どーでもいいが、こういう設問をしておいて、会社関係者立入禁止というのは、自分で自分の首を絞める結果を呼び込もうとしていないか? とても矛盾を感じるのだが)

さて、ある意味タチが悪いのが専門問題である。
特殊な業界のマイナーな業界用語やら問われても何のことやらわからんというのが普通だろう。
そして、なかなか資料をあたるのが難しい。というか、何を探せばいいのかわからんというのが本音。だが、ここで怯んでは、裏の勇者とはなりえない。A同様、できればそれ系の業態勤務の知己・書物を当たることをすすめる。

しかし、さらにタチが悪いのが、管理人が一般常識だと思ってる一般常識は、しばしば一般的に常識ではないという事実が存在するということだ。
特に、往年のコミックなどについては世代、という問題も存在するのだが、そんなのはまだ可愛いほうだ。

冒険者のさる情報筋(笑)によれば、
一般的な問題と銘打って、【テラより上の単位を答えよ】というのがあったらしい。
一般的じゃない。全然ないよ!
設定者にはごくごく一般的らしいが、自慢じゃないがそんなの学校で習った覚えはカケラもない。

ちなみに、テラは、10の12乗。
で、試しにネットでググってみた(検索語: テラ 数量単位:)ところ以下の通り
読 み 単位   単位 読 み
デカ 10   10-1 デシ
ヘクト 102   10-2 センチ
キロ 103   10-3 ミリ
メガ 106   10-6 マイクロ
ギガ 109   10-9 ナノ
テラ 1012   10-12 ピコ

それで回答?・・・・・・・シラネェよ(怒)
オレ様の中の最大数量単位は無量大数だし。

最近、学生さんな管理人さんも多くなってきたせいなのかもしれないが、学校やらなにやらで習ったことを嬉々として設定する姿が眼に浮かぶようだ。

・・・・・この手のタイプはたぶん、そーゆー人たちだと思う。(偏見)


C数字・英文字、サイト関連

探すのめんどい。其の一言に尽きる。
が、とりあえず。
だいたいにして、英数字はAがらみのが9割だが、まれにあるのが、携帯メールのものと昔なつかしポケベル系。

たとえば、ワンピ系だと、「936317」の内容を英数小文字で入れてください。
これは、「ら3は3あ7」でも同じ答えが出る。

・・・・・答えはルフィ。携帯メールで打つとき、押すキーとまわす回数だ。
だが、問題は、綴りをRufy、Lufyと2種綴る人もいる。

コレを解読するのに、同人とは縁のないネット師匠に夜中の1時にICQで助けを求めた冒険者。それがオレ様。・・・・・だって、携帯メールもポケベルも縁遠かったんだよ・・・・。今でも受信オンリーでマトモにつかえないしさ。

サイト関連としては、プロフィールからの出題で、好きなアーティスト、座右の銘、あと、作品の中の小道具、連作のテーマ、タイトルなどがある。
サイトの場合は、ひとすら該当部分を探すしかないのだが、とにかく気の滅入る話である。あと、かなり微妙な設問もあるので、アヤしいところものきなみ試してみることをすすめる。


Dソース探し

めったにないが、冒険者が一番嫌いなパターン。
ソースを開かせ、中にあるいくつかの文字・単語をつながせるもの。
ひっじょーにメンドくさいので、それほど萌えるサイトでなければ、攻略撤退というよりはこちらから見限ってしまえといいたい。
が、いちおうここは攻略ページなので(笑)
ソースの見方についてはルート@を参照のこと。
ブラウザからみえないようにするタグは<!>「!」を検索すると早く見つかるだろう。

ただし、それなりにわかるようになっているのと、ソース下か上かと、指示場所はめっきり分かれていることが多いので、落ち着いて開いてみよう。

ちなみに、できる単語は、カップリング指定だったりすることが多い(笑)

これでも見つけられない方は逆転ホームランを狙ってルート@&A共通の番外編 ルートBへGO!