攻略ルート@

まず裏探索について問題なのが、肝心の入り口が隠されている、ということ。
リンクが貼ってある場合においては、画像ファイルにその秘めた入り口が隠されていることが多いのだが、肝心のそれがどのページにあるのかを判断しなくてはならない。

個人的経験からいうと、おおよそ以下の順で隠されていることが多い

第1位 自己紹介(PLOFILE)
ぶっちぎりで多い。パターンとしてはアイコン、ライン、文字列の一部、句読点等など。
・・・・みんなそんなに自己紹介を読ませたいのか?

第2位 Work、TEXT、NOVEL、Gallerlyその他作品展示室
隠し場所としては当然というか定番で、隠しパターンがもっとも多岐にわたるのが ここ。画像の場合、クリッカプルのパターンがありえるので要注意。
中には各作品内にリンクを仕込む剛の者がいる。
(その作品の単発裏なら許せるが、裏のインデックスを仕込むってどうよ、それは)

第3位 フレームのメニューページ
結構、大っぴらにゲートを開いている場合が多い。
あからさまに裏っぽい画像(ア イコン)、色の違う画像・文字列等に注意。
あと、フレームのスクロールバーが異常に長い場合、はるか下、左右に隠されている可能性がある。

第4位 サイトTOP、INDEXページ
意外とありそうでない。フレーム同様、スクロールバーの長さには注意したい
隠しの攻略、というこのページの趣旨から外れるため、順位は下だが、実際にはURA(裏)、と豪快にINDEXからリンクをつけるサイトさんも多い。

※フレームメニュー・top・index→裏直通設置のサイトの裏はかなり開放的といっていい。
 9割がた、隠しだが隠しでない、というパターンだ。

その他 リンクページ
WJ同人系において、隠しで裏へ行くルートが隠されていたことがあった。
もちろん、こんなサイトにはめったにお目にかかれないが、隠すサイトがないわけ ではない、ということに注意したい


裏については日記の某月某日を参照、というヒントがある場合もある。その場合、その日記 もチェックだが、その前後日の更新ページもチェックしておくことを勧める。


では、おおよその隠し場所の当たりをつけたところで、実際の探索が始まる。
結構忍耐と努力が強いられるので、愛と探求心がある限りしぶとく粘り強く探そう。


小技@ ページ全指定(反転) Ctrl+A
機能:現在の Web ページのすべての項目を選択する。

おそらく裏探し2大手法というか、基礎技。これをすることで、背景同化文字の割り出し、 一部リンク個所が色変化で判明する。
攻略ルートAでも大活躍する技だが、一部ではこれごときでは判明させないように苦労して いる向きもあるので、最初の判定にお勧め。

【注意】
壁紙に注意しよう。
リンクのクリッカプル、レイヤーのパターンだ。
ワッフル、水玉な壁紙など、壁紙の模様にあわせて仕込むパターンが最近多くなってきた。
このパターンだと、小技@では見逃すことが多い。

小技A Tabキー
機能:Web ページ、アドレス バー、リンク バー内の次の項目に移動する。

基礎技そのA
ひたすらTABを押していくと、項目移動の途中で、おかしなところにひょっこり止まった りする。さぁ、それが入り口だ!(ダミーでなければ)
ブラウザ下部のステータスバーにひょっこりリンク先が浮いてくるので、アドレスも確認しよう。
@よりは精度が高い(と思う)。

小技B ソース拝見
機能:右クリック、あるいはIEならツールバーの「表示」でソースを表示
(ソース表示はブラウザによっては違うツールバーに格納されていることがある。
ファイル、編集、表示あたりを確認)

html文書のそもそもの基本図から見るパターン。やり口としては、基本的にCと共通だが、 ソースを見られることを嫌う管理人さんも多い。
右クリック禁止にしているところもある ので注意。何が何でも見たい場合(・・・基本的に外道だが)、該当ページをDLしてから、 おもむろに開く。もしくはビルダー等作成ソフトでこじ開ける、という邪技があるが、面倒くさいのと、基本的に土足で踏み込む行為に近いのでお勧めしない。

さて、開くと当然、タグの嵐が吹き荒れている。探すのは当然html文書だが、ぱっと見はまずごちゃごちゃしていてわからない。
リンクが確実にあるとわかっている場合は「href」、あるいは拡張子「htm」を検索しよう。

htmlだと、拡張子がhtmのものがひっかからなくなるので、htmで検索すること。

hrefではリンクタグの一部なので、リンクするものが 「<a href = "・・・/××.html">」などというものがひっかかる。この、xx.htmlがリンクされているファイルだ。
間に/○○/XX.htmlとあれば、その中の○○というフォルダに入っているということだから、ソースを開く前に、どのコンテンツにリンクしているかを確認しながらやったほうがいいだろう。
同様に、htm検索では、そのものずばりにページ名を検索する。らしきページ名が浮かび出てくるので、他コンテンツらしきものを省いた上で勝負。
ただし、novelインデックス等、あまりに多数のファイルでは挫けてしまうことも。
粘りで勝負しよう。

小技C ブラウザ搭載機能の使用:リンク抽出
機能:該当ページのリンクの全抽出

一部ブラウザにこの機能が搭載されていることがある。ずばり、そのページの中のリンクを 容赦なく抜き出すもの。Bと似た手口だが、楽なことではこちらが有利。
広告、リング、他コンテンツへのリンクを差し引けば、そこに残ったものが裏への入り口、 という単純な解決方法。ダミーへの複数リンクといったトラップの排除も可能。
発見精度100%(笑)


これでも見つけられない方は逆転ホームランを狙ってルート@&A共通の番外編 ルートBへGO!